個人的にピンクブルボンはコロンビアのテロワールと非常に相性がよく、バラのようなフローラルな香りとプラムのような明るい酸質が楽しめる面白い豆のように思います。今回はアフターに伸びやかな甘みが続くような焙煎を心掛けました。(最低二週間はエージングして欲しい所です)
名前に引っ張られている感じが否めないですが、なんかピンクっぽい味がします。本当です。
元々レッドブルボンとイエローブルボンの交配種と言われていたのですが、近年の研究ではエチオピア原生種由来の可能性が高いことが示唆されたようで、そう仮定するとピンクブルボン特有のフローラルさにも合点がいきます。
こちらは限定販売品となりますので、なくなり次第終了とさせていただきます。予めご了承下さい。例に漏れず値付けを安くし過ぎてしまったので若干後悔しています。迷ったら即買いです。
コロンビア CGLE ポトシ農園 ピンクブルボン
価格¥1,800より
国:コロンビア
エリア:バジェ・デル・カウカ県
農園:ポトシ農園
標高:1,400-1,860m
品種:ピンクブルボン
精製方法:ウォッシュド
生産者:カフェ・デ・ラ・エスペランサ

